音楽

平原綾香が来るの!?

2月に平原綾香が来るらしい。倉本聰の脚本が好きで、いろいろ見ている。風のガーデンも、録画してよく見ていた(最後はがっつり沈みました(~_~;)) ドラマでノクターンを聴くたびに上手いなーって思っていたので、チケットがあればいってみたいな~。まだ、あるのかなぁ。彼女、もとはサックス吹きだったよな。すごいなぁ。

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人は世につれ、世は歌につれ

今日は、近くの高齢者介護施設にお邪魔して、演奏をさせてもらった。想像以上に聴きに来ていただき感激した。演奏は全然ですが・・・。選曲は、童謡のメドレー、唱歌メドレーをもっていったが、想像していたほど認知度がなかった。やはり、演歌や「丘を越えて~」などの往年のヒットソングがよかったかなーと反省した。リサーチ不足でした。反省(~_~) 来年は年齢層を聴いて選曲しようと思う。人は世につれ、世は歌につれ。学生のころ一般教養の講義で、これをテーマにした社会学の授業があった。とても楽しく。音楽と記憶の結びつきは、よい思い出にしろ、戦争といった悲しい記憶にしろ、大切だなー感じた。聴いていただいた方達が青春や子育てを思い出してもらえる演奏をしたい。

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カバーブームですね。

今日は嵐の子供たちが日中遊びまくったせいで、8時半には就寝。妻も一緒にこっとり眠ったので、TSUTAYAまでドライブがてら1人ででかけた。ここ数日、車中では徳永英明のvocalistシーリーズを聴いている。小さいころTVから流れてきた懐かしの曲が、徳永英明の独特の声で歌われ、懐かしいような新鮮なような不思議な感じがする。70年代の曲は、物心ついたばかりのころだけれど、よく覚えている。メロディーがきれいだし、なにより親しみやすい。徳永英明を聴いて以来すっかり70年代ブームになっている。この前は、村下孝蔵を借りた。「初恋」のカバーとあわせて借りたが、この曲はやはり原曲がよい。村下孝蔵の透き通るような声がよくあっている。カバーも悪くないけれど、歌い方に好みではない癖があるので、あまり好きになれなかった。音の跳躍のときに子音を変に歌うことはとても自分勝手で、音が当たらないことをごまかしたよくない歌い方だと思う。緊急措置ならまだしも、それをスタイルのように使うことは、自己満足以外なにものでもない。これhこれとして、カバーブームは自分の中だけかと思いきや、世間的にはかなり前からそういった流れがあるらしく、カバー曲を詰め込んだCDコナーが店頭にできていた。いろいろ見てみて気にいったのは、山崎まさよしがカバーしたCD。「M」とか「さらば恋人」などなどなかなかいい感じの選曲だった。レンタルして、さっそくかけてみた。「いいー!」思わずぽろり。「M」を歌いながらご機嫌で帰宅した。カバーいいですね。

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天平

いい感じのピアニストを見つけた。「天平」もとは中村天平という名でいう売り出していたようだ。自ら作曲して、弾く。大阪芸大出身だそうで、技術があると思う。演奏もさることながら、作る曲が気に入った。結構、好みな曲が多い。これからの活躍を期待したい。

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2つの「旅立ちの日に」

明日は、前期選抜。3年生もいよいよ卒業が近づいてきた。今年の式歌は「旅立ちの日に」。3年生の歌は何にしようかと「卒業式は、なに歌う?3年生で決めておいでよ。」と投げかけると「もう、決まった!『旅立ちの日に』を歌う。」「いやいや、それは全校で歌うからねぇ。みんなが好きなことはよく分かるけど。他にないの?」「そうじゃなくて、『旅立ちの日に』ってば!」「???」「同じ題の曲があるんです(#^.^#)」「えー!?ホント!」というわけで、『旅立ちの日に』に出会った。川嶋あいさんが作詞作曲を手がけている。iTuneで早速、購入。楽譜もネットで即ゲット。聞いてみると、どこかで聞いたことが・・・。何年か前に、今の高1が合唱コンで歌った曲にそっくりだった。あのときは、「I wish」という人が作った「明日への扉」という曲だった。生徒に聞いてみた。「明日への扉と一緒でね?カバーなの?」「あー。明日への扉の原曲ですよ、この曲が。それとIwishは川嶋あいでー(#^.^#)」「へぇー」としか言いようがなかった。知らなさ過ぎた・・・。聞いてみるととてもよい曲だった。何がいいって歌詞がいい。自分の中学時代も思い出させてくれる歌詞だった。楽譜を並べて、ピアノで弾いてみた。調性もコード進行も、明日への扉とほとんど一緒。弾き歌いをしているうちに、旋律のきれいさと歌詞のすばらしさで涙が自然と出てきた。授業中にも声が詰まってしまい、生徒たちは笑っていた。子供たちのほうがずっといい曲を知っているなーと感心させられた。これなら、3年担任たちを号泣させられるかな♪今は、車のなかはいつもこの曲である。合唱大好きな3年生諸君、卒業式は、がんばって歌おう。これが今のメンバーで最後の合唱だよ。ブログ見てくださったみなさんも、卒業式をイメージしながら、あるいは子供さんの卒業式を想像して、この曲を聴いてみてください。涙が溢れ出しますよ。

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アンコン終了

本日でアンコン終了。みんなご苦労さん。1年生が大半を占める中でよく頑張ったと思う。ただ、音に対する姿勢を書かれていたことが、やはりショックだった。下手でも思いや気持ちがある生徒を育てることができていない。その辺をしっかり毎日のミーティングで意識付けしてんなかったつけだ。勉強になった。人づくりが先。またやってしまった。明日から心機一転でなおうそう。子ども達もここのところ甘い汁ばかり吸い続けてきたから、気を引き締めなおすよい機会になっただろう。お互い頑張ろう。しかし、肩こりがひどい(~_~;) マッサージに行ったら「石みたいですね」と言われた。ここ数日ジムにいけてないから運動不足かも。ストレッチをして寝よう。そうそう、アンコンの編成のことを書いている審査員がいたが、アンサンブルの楽譜としっかりと売られているのだけど・・・。「私は普通の人間だと思いますが。このような編成アンサンブルと呼ぶのか疑問です」だって。櫛田先生に言えばいいのに。生徒はそれを見て次にどうやってつなげればいいのですか?目標に向かって頑張ってきた子供がそれを見たらなんと思いますか?「私たちのやってきたことは、全否定・・・??」教育者とは思えない講評でした。とても尊敬していた先生だけに残念だった。

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始まりは「天空の城ラピュタ」

本日のロードショーは「天空の城ラピュタ」。実は、この世界に足を突っ込むきっかけの1つがラピュタのテーマソング。思い起こせば、小学校5年生のとき。音楽会のゲストとして、地元M中学校の吹奏楽部のお兄さん、お姉さんが演奏に訪れてくれた。そして、少年はある曲に魅せられた。それがラピュタの「君をのせて(吹奏楽アレンジ)」!思えば、当時、指揮を振っていらしたのは、今はともに仕事をさせていただいているK先生。これも、ありがたい話だ。少年の心は、曲の冒頭でつかまれた。シロフォンとグロッケンの掛け合いによる飛行艇の機械音。そして、Hrの旋律が始まると雄大な空に広がる真っ白な雲の上を、朝日に照らし出された天空の城。アニメのあの光景が一気に脳裏を駆け巡った。そして、ラッパとトロンボーンのファンファーレ的動きとハーモニーの美しさで天空の城が、空の、ど真ん中に浮かび上がる。「すごい!」「きれい!」「かっこいい!」全身に、鳥肌が立ったことを今でも鮮明に覚えている。吹奏楽ってこんなことができるのか!今でものそうだが、ゆったりとした旋律の後ろに細かく打楽器がうごめく対比にたまらなくワクワクさせられる。なんて素敵なんだろう。そして、ダメ押しにTpのソロ。「タラリラリー♪・・・」 おーかっこいい。なんとなく哀愁を帯びながらも、輝かしいソロに絶対中学生になったら、吹奏楽だ。そしてラッパを吹くと決意した。どこの楽譜だろう。一度絶対やってみたいと、20年来の探した。K先生にも当日の話をして聞いてみたが、「そんなんやったけ」と記憶にない。とりあえずM8からと、買ってみたら何のことはない、それだった。そして、去年、うちのバンドでやってみると、振りながら当時を思い出し、感激に胸を打たれた。当時を再現すべくバリバリ曲を作った。音程をよせー!!処理がぬるい!発音の形が違う!!いつもの数百倍気合が入っていた。そして、ラッパのソロ。「タラリラプス~」「こりゃー。なんじゃそらあ!それでもラッパか!自分の楽譜に責任を持って音にしてこんかや!!!かせ!こうやって吹くんじゃ」気持ちよかった。clに転向して、8年。やはりTpの血は消えない。幸せの瞬間だった。そうして、金曜ロードショーでラピュタを見るたびにいつもこのうようなことを思い出すのである。また、演奏したいな。だれか振ってくれんかな。吹くのに。

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アンコン四国大会

アンコン四国大会に行ってきた。どのような作りのが選ばれるのか聞いてみたかったので、行くことにした。中学校は、木5以外は、今ひとつぱっとしなかったが、この木5について、とてもよく音作りがされていて感心した。帰りに高知県代表の学校の審査用紙を何校か見せてもらったが、結構ばらつきのある審査であった。やはりダントツの演奏をするしかないといことが、つくづく分かった。このところ自分は、妙に小手先のごまかしばかりやってしまって、地道に誠実に音楽をつくることから逃げていたように思う。それを作ることがしんどいことが分かっているから、楽譜を変えて逃げてしまっていた。もちろん、和音は手を加えなければならにないが、それ以外のできないところを継接ぎするような、書き換えをしすぎた。愛媛の壁は厚い。それゆえに、高知勢は手を取り合って、愛媛に対抗していけるとよいなと思う。母校、追手前高校おめでとう!そして、各出演者の方、お疲れ様でした。来年は、みんなで愛媛に負けない音楽をしたいと思う。

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OBバンド 人と人のつながり

先日、久しぶり(まだ2回目)にOBバンドの練習に行ってみた。というのも一緒に吹いた時分の仲間たちが何人か集まるというのを聞いたからだ。保護者会で遅くなって吹くまではいかなかったが、同級や後輩たちと一緒に飯を喰いながら、昔話に花を咲かせた。あーだった、こーだったと話をしたが、とても楽しかった。訳も分からず吹いていたが、今の自分がる原点がそこにはあった。バンドが好きで、楽しくて、あそこはこんなに吹いたらとか、あいつは吹けてないけどえいかや?なんて音楽にぶち当たっていた高校時代にそのときはタイムスリップをしていた。なにより、音楽で人が集まることが嬉しかった。先日、うちの定演に去年から近隣のホテルが広告を多めに出してくれるので、不思議だなーと思っていると、中・高校時代の後輩が出してくれていたことを知って、早速、お礼を伝えた。人のつながりというのは、面白いなーとしみじみ思った。OBと話していると、ちょっとマジになって「うちの学校で練習しよう」なんて口走ってしまった。でも、気の会うやつと、気のある音楽をする贅沢を思えば、まんざらでもないかなと思う。そういえば、明日の同窓会にくるやつにもOBになったやつがいたなー。教え子が同じOBというもの自分の年齢では初めてのことなので不思議な感じがする。やつらも誘ってみようかな。音楽で人がつながることの大切さを教えてくださった先生がいたが、今頃になってリアリティーが出てきた。先生、音楽ってやっぱりいいものですね。

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合宿は勉強に、そして喜びに。

いつ、もよりは短い合宿だったけど、なかなか勉強になった合宿だった。フルートとサックス。どちらも指導を迷いながらやっているが、レッスンを通していくつか確証がもてるないようができた。いい経験をした。そんな合宿中に、見覚えの無い番号から電話がかかってきた。前任校のバンドの教え子で、今年大学生になった子だった。「同窓会をやりたいんですよ。来ていただけませんか?」とても嬉しかった。まだ、駆け出しで訳も分からない運営と指導で迷惑をかけたときの子供たちだ。当時は、しょっちゅうトラブっていたように思う。もちろん、結果は出せていない。技術のみを与えようとしていた時分のことだ。そんなやつらが声をかけてくれる。本当に嬉しいことだった。焼肉に行くらしいが、奮発しておごってやろうかな~。その日が楽しみだ。

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