カバーブームですね。
今日は嵐の子供たちが日中遊びまくったせいで、8時半には就寝。妻も一緒にこっとり眠ったので、TSUTAYAまでドライブがてら1人ででかけた。ここ数日、車中では徳永英明のvocalistシーリーズを聴いている。小さいころTVから流れてきた懐かしの曲が、徳永英明の独特の声で歌われ、懐かしいような新鮮なような不思議な感じがする。70年代の曲は、物心ついたばかりのころだけれど、よく覚えている。メロディーがきれいだし、なにより親しみやすい。徳永英明を聴いて以来すっかり70年代ブームになっている。この前は、村下孝蔵を借りた。「初恋」のカバーとあわせて借りたが、この曲はやはり原曲がよい。村下孝蔵の透き通るような声がよくあっている。カバーも悪くないけれど、歌い方に好みではない癖があるので、あまり好きになれなかった。音の跳躍のときに子音を変に歌うことはとても自分勝手で、音が当たらないことをごまかしたよくない歌い方だと思う。緊急措置ならまだしも、それをスタイルのように使うことは、自己満足以外なにものでもない。これhこれとして、カバーブームは自分の中だけかと思いきや、世間的にはかなり前からそういった流れがあるらしく、カバー曲を詰め込んだCDコナーが店頭にできていた。いろいろ見てみて気にいったのは、山崎まさよしがカバーしたCD。「M」とか「さらば恋人」などなどなかなかいい感じの選曲だった。レンタルして、さっそくかけてみた。「いいー!」思わずぽろり。「M」を歌いながらご機嫌で帰宅した。カバーいいですね。
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